ANA国内線【PR】

カテゴリ:コラム

  • 始まりもあれば終わりもある
    [ 2012-03-31 12:54 ]
  • 3.11
    [ 2012-03-11 20:27 ]
  • マジック・ツリーハウス
    [ 2012-01-08 10:21 ]
  • ボクシング世界タイトルマッチ
    [ 2011-11-08 01:52 ]
  • 教科書が教えてくれたこと
    [ 2011-10-16 23:31 ]
  • 本音と建前
    [ 2011-08-14 13:51 ]
  • 男性脳と女性脳
    [ 2011-07-17 07:58 ]
  • 私はA型男子です
    [ 2011-07-16 14:38 ]
  • 孤高のエースーAKB総選挙を通して感じたこと
    [ 2011-06-11 07:58 ]
  • 伝えたい事
    [ 2011-05-22 00:48 ]
卒業のあとは入学だったり、入社だったり。

旅立ちと始まりの境界線となるこの季節が私は好きだ。

新年の抱負として目標を立てたりする1月から3ヶ月経ち、

軌道修正の意味も込めて新たな目標を立てるのがこの季節だ。


今働いている現場でガードマンとして働いている方がいる。

年齢は60歳に近い人。

笑顔が穏やかで、はっきりとした口調がとても印象的な方が、

昨日、今月いっぱいで退職すると突然知らされた。

実は、以前NHK教育のお母さんと一緒の中の指人形を昔していた方だと知り、

もしかしたら自分が幼少の頃に見ていたかもしれないと思うと何だか不思議な感情も混じってくる。

退職の理由は体調面も少なからずあるそうだが、

一番大きな理由は、もう一度自分の夢に向かって歩きたいという事で、

NHKに戻って、子供たちに向けてまた新たな気持ちをもって働くそうだ。

よく夢を持ってる人の瞳は輝いていると言うが、まさにその通りで、

その瞳は確かに輝いていた。

何かを始める事に早いも遅いも決してないのだと言う部分が伝わってきた。


今日、一緒に働くのは最後になる。

最後の一日が強風で大変な日になった。

これぞまさしく嵐の門出と言うものなのか。

でもきっと彼ならば、どんな強風も退けて、一歩一歩歩いていくのだろう。

午後、一緒に働く最後の日という事とこれまでの感謝の気持ちを込めて働きたいと思う。
3.11。あの大震災から1年が経った。
未だ行方不明の人がたくさんいるという状況。

テレビ、新聞、SNSなどなど、様々な場所で伝えられている。

決して忘れてはいけないと映像を流すテレビに対して、
被災した人たちにしてみたら、見たくもない映像だと言う人の意見もある。

忘れてはいけないと言っているぼくたちは、所詮震災で直接的な被害を受けていない人間なのだ。

私自身は直接的な被害は受けていないものの、3.11の日の事は鮮明に覚えている。
4.11や5.11など、他の日の事は思い出せないが、3.11は自分がどこで地震の揺れを感じたか、
地震があった時に街はどうゆう状況だったかなど、鮮明な記憶として残っている。

それが全てなのです。

批判を受けるかもしれないが、
あの大震災を契機に、日本全体が安全に対する意識だったり、
生きるという事に対して考えるようになったように思う。

私自身も、これほど命について考えた一年はなかったと思う程、生きると言う事について考えた。

何も考えなくても時間は過ぎるけど、生きると言うことは決して簡単な事じゃないんだという事。

いざという時に自分の命だったり、大切な人の命だったりを守るという覚悟が必要なのだと思う。

3.11以降に首都直下型地震が起こると言い出した学者には正直腹が立って仕方ないが、
自然災害はいつ起こるか分からない。
起きた時に何をすべきかという事を考えるきっかけを3.11にすべきだと思う。

単に忘れてはいけないという言葉ではなく、
それぞれが3.11をどう捉えて、どう活かすかが大切なのだ。

私自身は自分の住んでいるエリアの避難所の位置を確認したり、ハザードマップを調べたりしました。

分かった事ですが、住んでる神楽坂は割と危険な地域だということ。。。
好きな街ですが、ちょっとビビリはじめました。
住んでる建物も老朽化激しい。。。

色々不安は募ります。

生きるって大変な事です。

大変だからこそ、今ある命を大切にしていこう。

日本人らしく、手を取り合って強く生きていこう。

公共電車が停止して黙祷をしている事に日本の素晴らしさを感じました。

明日からまた一年。年を重ねて少しずつ復興へ向って行って欲しいと願う一日でした。
新年あけましておめでとうございます。

昨日、久しぶりに映画を観に行ってきました。
観た映画は「マジック・ツリーハウス」。
原作はアメリカの児童書であり、私は原作を読んだ事がなかったのですが、
観た後は原作を読んでみたいという思いにもなる映画でした。

児童書という事もあり、内容は実にシンプルで分かりやすい。

そのシンプルな中に協力し合う心、挑戦する心、諦めない心などなど、
様々なメッセージが込められていて、
子供が観ても、大人が観ても楽しめる映画と言うのが率直な感想です。

アニメを映画館で観たのは昔、クレヨンしんちゃんを観て以来な気がしますが、
アニメもちゃんと観てみると面白いものです。


正直、観るきっかけはファンである北川景子さんが舞台挨拶に登壇するという事でしたが、、、

きっかけはどうあれ、素敵な映画に出会えたという事実は変わらないので良かったなという事にします。

それにしても、インタビューでもあったのですが、
どれが北川景子役か知ってても、映画の最後まで本当にそうなのか?
と半信半疑に思う程に北川景子カラーは消えていた。

インタビューで、吹き替え初挑戦の中で心掛けた事として、
映画を観てる側に北川景子というイメージが浮かばないように、
役柄の男の子の印象を表現する事に徹したというのが表れていた。

女優北川景子の2012年、どんな作品で、どんな表現をしていくのか楽しみである。


心の声(可愛過ぎてみとれました)
日曜日はボクシングのダブル世界戦を観に行ってきた。

一つは粟生選手の防衛戦で、もう一つは山中慎介選手のチャンピオン決定戦。

個人的には山中選手に期待して行った。

会場に入る凄い熱気で、会場全体で「慎介コール」。

会場が新チャンピオン誕生に大きな期待を寄せての一体感。

相手にしてみればもの凄いアウエーだなと思いつつ、

試合は終始山中選手ペース。

しかし、対戦相手のエスキベル選手はかなり良い選手。
打たれながらもしっかりカウンターを狙って、山中選手はダウンも奪われている。

それでも、試合を積極的に手を出して、有効打を当てて進めた山中選手が、

11ラウンドで見事テクニカルノックアウト勝ち。

その瞬間の感動、

そして、リングアナウンサーの

「勝者!WBC新チャンピオン」

というアナウンスが出た瞬間の会場の歓声にもの凄い鳥肌が。

ぜひ日本伝統のバンタム級のベルトを防衛して欲しい。

会場はもの凄い熱気をもったまま、次は粟生選手の防衛戦。

前回の勝ち方が良かっただけに、この試合にも大きな期待があった。

対戦相手のボスキエロ選手は30戦無敗の強敵。

試合はと言うと、、、

自分の採点ではドローでした。

いや、どちらかと言うと負けたかもという思いもあった。

会場からは

「不細工な試合してんじゃねーぞ」

という野次も飛んでいた。

試合が終わった瞬間に両手を上げて勝利を誇示するボスキエロ選手に対して、

粟生選手はうなだれていた。

その光景はまさに勝者と敗者。

採点はひとり目が粟生。

そして、もう2人の採点の結果が告げられ、票は分かれた。

どっちだ?どっちだ?

「勝者!WBCスーパー・フェザー級チャンピオン」

と呼ばれた瞬間、会場は安堵に似た歓声が。

挑戦者は納得いかない表情。

そうだろう。勝利を確信してもおかしくない内容だ。

粟生が勝てた理由は、チャンピオンであったという事だろう。

引き分けでも防衛のチャンピオンに対して、勝つ事しか意味をもたない挑戦者。

その差が後半のラウンドの戦いに出ていたように思う。

相性/噛み合わせもあまりよくはなかった。

それでもチャンピオンである以上は勝つしかない。

内容どうこうではない。

それは粟生自身が分かっている事であり、インタビューでも、
内容どうこうではなく、勝ててホッとしたと言ってる。

花道を戻る粟生選手に

「次はきっともっと良い内容で勝って下さいと、拳を出したら拳を合わせてくれた。」

超感動。

いまボクシングが熱い!

小学生の頃、私は大の活字嫌いの読者嫌いだった。
夏休みなどの読書感想文はあらすじ、あとがきの部分だけ読んで書いていた位だ。

そんな私が今でもはっきりと覚えている作品が一つある。
それは、小学3年生の時の教科書に掲載されていた「スイミー」だ。

不思議な事に何に心を動かされたのかは覚えていない。
しかしながら、とにかく何度も何度も繰り返して読んでいた事と、
授業の音読で教科書を読まずに読めていたという記憶だけが鮮明に残っている。

その記憶を辿るように、休みで実家へ帰省した際、
久しぶりに読んでみようと当時の教科書を探して読んでみた。

20年程前の教科書は埃にまみれ、紙は少し色褪せた感じになっていた。
少し頁をめくるとそこには「スイミー」と書かれた作品があった。

読み始めると僅か数分で読み終わる程の作品である。
しかしながら、私は僅か数分で読み終える作品の中に、
とても大きな考えさせられる大人社会の現象を含んでいるように思えてならなかった。

赤い小さな魚たちの中で唯一黒い魚のスイミー。
これは、現代社会に消えない差別問題に近い内容だ。

スイミーを含めた小さな魚たちが結集して大きな魚へ立ち向かう場面は、
競争社会の構図といった所だろうか。

少々言い過ぎな部分はあるだろう。
ただ、一匹だけ色が違うと言う事をプラスに捉えて協力し合うその姿は、
人それぞれがそれぞれに違った価値観を持っており、
その価値観を認め合う中から芽生えるものがあるのだというメッセージを感じる。

小学3年生程の時期はちょうど体格差が出てきたりとする時期に当たる。
その教科書に掲載され、子供が読む事に意味があるのだろう。
そして、そこに含まれたメッセージや内容は、
その瞬間の場面ではなく、その先ずっと胸の中に秘めていても良い内容である。

教科書が教えてくれた。
スイミーが教えてくれた。

大人も子供も学ぶ事は深層を辿っていくと同じ事なのだろう。

教科書が教えてくれたことー人の価値観を認め、自らの役割を明確にすること。

スイミー、ありがとう。

こういった記事がなくならないのは、それだけ需要があるからなのだろう。
人間関係のコミュニケーションに正解や方程式なんてない!と、思いつつも、このような記事には目がいってしまう。

女性の本音と建前。
男にとってそこを見破るのはなかなか難しいのが実情。

ちょっと褒められたりなんかするとすぐに調子にのってしまったりなんかもある。

紹介された本音と建前の例に倣って、自分の過去や現在などを見てみようかと思う。

【1】「デートコースはどこでもいいよ」(本音:私の好きそうな場所じゃないと嫌) 

どこでも良いよ。よく言われます。似た言葉だと、任せるよとか。興味ないのかな?とか思ったりもする言葉だなと思うのと同時に、何か試されているような気にもなる。
以前にどこでも良いよと言って美術館に行って、もの凄く退屈な表情をされた事があったのをふと思い出した。

【2】「返事はいつでもいいからね」(本音:なるべく早く、そして必ず返事が欲しい) 

これは言われた事がない。
どちらかと言うと、自分の方がよく使っている気がします。
自分の場合は、出来れば早い方がいいけど急かすのもなぁという気持ちから使ったりします。
まぁ、当たらずとも遠からずという感じがします。

【3】「私、性格重視なの」(本音:それだけじゃなくて経済力も超大事) 

この言葉は悪魔の囁きです。
性格重視と言って性格の良くないイケメンを追いかけている女性を何人も見てきた。
その言葉の裏側を読まなければならない表現の一つかもしれません。

【4】「大丈夫、任せて!」(本音:不安。手伝ってほしい…) 

これはそうでしょう。大丈夫!と言われれば言われる程、気にしなくても良いから手伝うよと、言いたくなる男的心理。

【5】「仕事が楽しいから恋人がいなくても大丈夫」(本音:誰か頼りがいがある男性、私を支えて…) 

こうゆう表現をする女友達もいるけど、本当に仕事が好きそうだから本音だとずっと思っていた。なるほどね〜。

【6】「お金がないから、いつも自炊なの」(本音:私、料理うまいよ!) 

自炊すると言う言葉はかなり好感度アップですね。料理が好きとか、一緒に料理したいと言う気持ちが勝手に膨らんでいく言葉。

【7】「イケメンですねー!」(本音:あなたは普通の人) 

これは言われた事がない。自他ともに認めるので良いが、これはそうでない人には言わないだろうし、言われる男というのは、それ以外の魅力が感じられない人なのかもしれませんね。
内面的な魅力も絶対に必要という事です。

【8】「また食事に誘ってねー」(本音:ご馳走してくれるならOK!!) 

よく言われます。まぁ、薄々この言葉の本音と建前は感じていたりしてます。
その中に本音もあるかもという期待は捨てられないでいたりします。

【9】「私、こんな性格だからモテないのかもね」(本音:こんな良い女なんだからほっとけないでしょ!) 

あまり聞かない言葉です。
自分の周りでこうゆう言葉を使う女性がいないですね。
自信に満ち溢れた人が多い気がします。。。



色々あるものですね。
大人になるにつれて本音と建前をうまく使い分ける必要があるのかもしれないけれど、恋愛の場面においての理想はやっぱり本心だと思うな。
ここ最近、男性脳と女性脳の違いについて興味があったのですが、

リリーさんがテレビで的確な表現をしていました。

失恋をテーマにした話しを1)男同士でしている場合と2)女同士でしている場合の違いについて。

1)あの時、こうしてれば良かったのかな。

と、過去を振り返って飲むお酒が美味いと。要は次へ行く為にあの時あの場面と過去を振り返るケースが多い。

2)そんなくゆくよしてたら次へ行けないよ!

と、その瞬間から次(未来)を見ている。

この違いは恋愛を上書き保存する女子と別名保存してしまう男子という法則にも繋がる。

こういった考え方で長澤まさみは男の人は理屈っぽい人が多いという表現になり、

リリーさんは説明しようとするのが女性に理屈っぽいと映るのかもねと言った。


男性脳の特徴には一つの事に集中/没頭する性質がある。

失恋で過去のあの場面と考えるのも、その一つの恋について没頭してしまう。

それに対して女性脳は複数の事を同時に処理する性質がある。

つまり、先を見ながらもきっと、失恋の事も片隅で同時に考えているのかもしれない。

カップルで喧嘩をした場合、男性はそのイライラを引きずってしまうケースが多いが、

女性は次の瞬間に違う事を考えられる場合が多いと言う。

ガールズトークの展開の早さというのも複数の事を同時に処理という事に繋がってますね。

面白いな。

デートにおいて感じた、A型男性の魅力9パターン

【1】デートのプランを立てるのがうまく、段取り上手である 

【2】地図やお店情報などの下調べを徹底してくれる 

【3】以前話した内容を覚えていて次のデートに活かしてくれる 

【4】待ち合わせに遅刻しないなど約束を必ず守る 

【5】指や爪がキレイなど身だしなみに気を使っている

【6】さりげなくソファーの席を譲ってくれたり気が利く

【7】乗り換えなどの路線や道をよく知っていてデートがスムーズに進む

【8】焼き肉や鍋などは奉行を買って出てくれる

【9】無駄に話さないけど一緒にいると落ち着く 

全てではないけど、自分には結構当てはまっている気がする。

自分で思っているだけかもだけど。

一応、自分アピールをしてみました♩
AKBの前田敦子は時に孤高のエースと呼ばれる事がある。

総選挙の壇上で言った「孤独を感じていた」という言葉が印象的だ。

第1回総選挙は始まる前から1位は前田敦子という空気が高く、
発表前にアンチ前田からのコールが沸き起こったという。

その時の事が常にトラウマとして心に残っていた前田敦子。

それが今回の、

「私の事は嫌いになっても、AKBの事は嫌いにならないで下さい。」

というコメントに繋がったのだろう。

獲得票数約14万は地方の市長選に匹敵する票数。
話題性の高さを伺わせます。

そして、2位の大島優子は、総選挙前に加熱した一人の人が大量に購入して投票を行っていた事に言及。

「票数は私達にとって愛です。今回選抜、アンダーガールズに選ばれなかったメンバーにも票数という愛が含まれている」

と、批判を正面から受け止め、40位以下の圏外になったメンバーに向っても労いの言葉をかける。

始まる前から前田敦子と大島優子の一騎打ちという予想はその通りで3位以下を大きく離す票数であった。

1位と2位は予想以上に離れた結果ではあったが、

この2人がAKBの中で支持されるのは、やっぱり人としての器というか強さなのかと思える。

壇上で言ったメンバーそれぞれの言葉はそれぞれの思いの強さを感じる。

賛否両論は当然あるが、批判が彼女たちを人として強くしているという事もあるのだろう。

世の中の事には全てに表があれば裏があり、
褒めてくれる人もいれば見下したりけなしたりと評価しない人もいる。

それら全てが嘘偽りなき意見であり、
それら全てを受け入れていかなければならない。

いいとこ取りでは成長出来ないのだろう。

自分自身、改めてその部分を意識して普段の行動/言動に気を配り、
成長していければ良いなと思う。


AKBは競わせ、緊張感を常に与える組織だ。

競争なき社会に成長はないという事も感じる。


民主党と自民党が行っている事は競争ではなく喧嘩だ。
子供の喧嘩と変わらない。
目を覚まし、良い意味で競争出来る立場になって、
日本を盛り返して欲しい。

と、AKB総選挙を通して色々感じた。
人が生きていく

その過程で色んな出来事が自分にも、自分の周りにも起こっていく

そんな何気ない日常だったり、
楽しい事だったり

全部自分の心の中にとどめておくのもあるかもしれない

でも、せっかくだから、楽しい事とか、笑顔とかは共有していきたい

生きていくという事は何かを伝えていくという事

遠くは離れて過ごす家族に伝える

仕事にしても伝える事が殆ど

伝えたい事は言葉にしなければ伝わらない

今日は素敵な音楽を聴いた

音楽って思いを伝えるものとしてとても強い力があるね

今回3月11日に起こった大震災で、多くのアーティストが歌を通して夢や未来を伝えている

何か歌って凄いやって今日思った

自分自身、歌はうまくない。

でも歌は大好きだ。

伝えたい事

これから声に出していく事を意識していこう

うん

音楽始めようかな