こういった記事がなくならないのは、それだけ需要があるからなのだろう。
人間関係のコミュニケーションに正解や方程式なんてない!と、思いつつも、このような記事には目がいってしまう。
女性の本音と建前。
男にとってそこを見破るのはなかなか難しいのが実情。
ちょっと褒められたりなんかするとすぐに調子にのってしまったりなんかもある。
紹介された本音と建前の例に倣って、自分の過去や現在などを見てみようかと思う。
【1】「デートコースはどこでもいいよ」(本音:私の好きそうな場所じゃないと嫌)
どこでも良いよ。よく言われます。似た言葉だと、任せるよとか。興味ないのかな?とか思ったりもする言葉だなと思うのと同時に、何か試されているような気にもなる。
以前にどこでも良いよと言って美術館に行って、もの凄く退屈な表情をされた事があったのをふと思い出した。
【2】「返事はいつでもいいからね」(本音:なるべく早く、そして必ず返事が欲しい)
これは言われた事がない。
どちらかと言うと、自分の方がよく使っている気がします。
自分の場合は、出来れば早い方がいいけど急かすのもなぁという気持ちから使ったりします。
まぁ、当たらずとも遠からずという感じがします。
【3】「私、性格重視なの」(本音:それだけじゃなくて経済力も超大事)
この言葉は悪魔の囁きです。
性格重視と言って性格の良くないイケメンを追いかけている女性を何人も見てきた。
その言葉の裏側を読まなければならない表現の一つかもしれません。
【4】「大丈夫、任せて!」(本音:不安。手伝ってほしい…)
これはそうでしょう。大丈夫!と言われれば言われる程、気にしなくても良いから手伝うよと、言いたくなる男的心理。
【5】「仕事が楽しいから恋人がいなくても大丈夫」(本音:誰か頼りがいがある男性、私を支えて…)
こうゆう表現をする女友達もいるけど、本当に仕事が好きそうだから本音だとずっと思っていた。なるほどね〜。
【6】「お金がないから、いつも自炊なの」(本音:私、料理うまいよ!)
自炊すると言う言葉はかなり好感度アップですね。料理が好きとか、一緒に料理したいと言う気持ちが勝手に膨らんでいく言葉。
【7】「イケメンですねー!」(本音:あなたは普通の人)
これは言われた事がない。自他ともに認めるので良いが、これはそうでない人には言わないだろうし、言われる男というのは、それ以外の魅力が感じられない人なのかもしれませんね。
内面的な魅力も絶対に必要という事です。
【8】「また食事に誘ってねー」(本音:ご馳走してくれるならOK!!)
よく言われます。まぁ、薄々この言葉の本音と建前は感じていたりしてます。
その中に本音もあるかもという期待は捨てられないでいたりします。
【9】「私、こんな性格だからモテないのかもね」(本音:こんな良い女なんだからほっとけないでしょ!)
あまり聞かない言葉です。
自分の周りでこうゆう言葉を使う女性がいないですね。
自信に満ち溢れた人が多い気がします。。。
色々あるものですね。
大人になるにつれて本音と建前をうまく使い分ける必要があるのかもしれないけれど、恋愛の場面においての理想はやっぱり本心だと思うな。