IE9ピン留め
新年あけましておめでとうございます。

昨日、久しぶりに映画を観に行ってきました。
観た映画は「マジック・ツリーハウス」。
原作はアメリカの児童書であり、私は原作を読んだ事がなかったのですが、
観た後は原作を読んでみたいという思いにもなる映画でした。

児童書という事もあり、内容は実にシンプルで分かりやすい。

そのシンプルな中に協力し合う心、挑戦する心、諦めない心などなど、
様々なメッセージが込められていて、
子供が観ても、大人が観ても楽しめる映画と言うのが率直な感想です。

アニメを映画館で観たのは昔、クレヨンしんちゃんを観て以来な気がしますが、
アニメもちゃんと観てみると面白いものです。


正直、観るきっかけはファンである北川景子さんが舞台挨拶に登壇するという事でしたが、、、

きっかけはどうあれ、素敵な映画に出会えたという事実は変わらないので良かったなという事にします。

それにしても、インタビューでもあったのですが、
どれが北川景子役か知ってても、映画の最後まで本当にそうなのか?
と半信半疑に思う程に北川景子カラーは消えていた。

インタビューで、吹き替え初挑戦の中で心掛けた事として、
映画を観てる側に北川景子というイメージが浮かばないように、
役柄の男の子の印象を表現する事に徹したというのが表れていた。

女優北川景子の2012年、どんな作品で、どんな表現をしていくのか楽しみである。


心の声(可愛過ぎてみとれました)
日曜日はボクシングのダブル世界戦を観に行ってきた。

一つは粟生選手の防衛戦で、もう一つは山中慎介選手のチャンピオン決定戦。

個人的には山中選手に期待して行った。

会場に入る凄い熱気で、会場全体で「慎介コール」。

会場が新チャンピオン誕生に大きな期待を寄せての一体感。

相手にしてみればもの凄いアウエーだなと思いつつ、

試合は終始山中選手ペース。

しかし、対戦相手のエスキベル選手はかなり良い選手。
打たれながらもしっかりカウンターを狙って、山中選手はダウンも奪われている。

それでも、試合を積極的に手を出して、有効打を当てて進めた山中選手が、

11ラウンドで見事テクニカルノックアウト勝ち。

その瞬間の感動、

そして、リングアナウンサーの

「勝者!WBC新チャンピオン」

というアナウンスが出た瞬間の会場の歓声にもの凄い鳥肌が。

ぜひ日本伝統のバンタム級のベルトを防衛して欲しい。

会場はもの凄い熱気をもったまま、次は粟生選手の防衛戦。

前回の勝ち方が良かっただけに、この試合にも大きな期待があった。

対戦相手のボスキエロ選手は30戦無敗の強敵。

試合はと言うと、、、

自分の採点ではドローでした。

いや、どちらかと言うと負けたかもという思いもあった。

会場からは

「不細工な試合してんじゃねーぞ」

という野次も飛んでいた。

試合が終わった瞬間に両手を上げて勝利を誇示するボスキエロ選手に対して、

粟生選手はうなだれていた。

その光景はまさに勝者と敗者。

採点はひとり目が粟生。

そして、もう2人の採点の結果が告げられ、票は分かれた。

どっちだ?どっちだ?

「勝者!WBCスーパー・フェザー級チャンピオン」

と呼ばれた瞬間、会場は安堵に似た歓声が。

挑戦者は納得いかない表情。

そうだろう。勝利を確信してもおかしくない内容だ。

粟生が勝てた理由は、チャンピオンであったという事だろう。

引き分けでも防衛のチャンピオンに対して、勝つ事しか意味をもたない挑戦者。

その差が後半のラウンドの戦いに出ていたように思う。

相性/噛み合わせもあまりよくはなかった。

それでもチャンピオンである以上は勝つしかない。

内容どうこうではない。

それは粟生自身が分かっている事であり、インタビューでも、
内容どうこうではなく、勝ててホッとしたと言ってる。

花道を戻る粟生選手に

「次はきっともっと良い内容で勝って下さいと、拳を出したら拳を合わせてくれた。」

超感動。

いまボクシングが熱い!

人との交流って言うのは何も直接会う事が全てではない。

色んなカタチがあって良いものだろう。

mixiを含めたソーシャルネットワークは、
コミュニケーションスタイルを多様化した一つのように思える。

自分自身mixiなどで交流のある方は基本的に一度会った事がある人が殆どで、
その中で何人か実際に会った事がない方もいる。

その中でmixiを始めた頃から今もなお細く長く続いている方が2人いる。

一人は同じ誕生日の同じ歳のひと。

大学生の時に同じ誕生日の同じ歳という事でメッセージをやりとりしたり、
日記にコメントしたりと続いていて、
毎年9月23日に誕生日メールを必ず送るという事が今も続いていて、
今年の9月23日は相手の方からのメッセージの方が早かった。
一体何勝何敗だろうか。
そんな事を毎年思うというのも、何だか嬉しい気持ちになる。

もうひとりも大学生の頃にメッセージのやり取りで仲良くなった方。

年上のお姉さんで、姉のいない自分にとってはまさに理想のお姉さん像の方。

たまに相談をしたり、何でもないような事をメールしたりと、
不思議と長く続いている。

そんなお姉さんから、最近メッセージが届いた。

メールを開けてみると、「結婚しました」という内容。

とても嬉しくて、おめでとうと返した。

メールには「きっとおめでとうと言ってくれると思った」と書いてあった。

一度も会って話した事はなくても、分かってくるものがある。

お互いの性格とか人間性だとかは、会うか会わないかが重要なのではなく、

どんな場面でもちゃんと向き合っているかどうかが重要なんだと思う。

その報告を素直に嬉しくて、自分の事のように嬉しい気持ちになれた。



ここ最近のこの二つのやりとりで感じた人との交流の大切さ。

一期一会。

今ある環境、目の前にいる人、全ての出会いに対してしっかり向き合っていこうと改めて思う。
小学生の頃、私は大の活字嫌いの読者嫌いだった。
夏休みなどの読書感想文はあらすじ、あとがきの部分だけ読んで書いていた位だ。

そんな私が今でもはっきりと覚えている作品が一つある。
それは、小学3年生の時の教科書に掲載されていた「スイミー」だ。

不思議な事に何に心を動かされたのかは覚えていない。
しかしながら、とにかく何度も何度も繰り返して読んでいた事と、
授業の音読で教科書を読まずに読めていたという記憶だけが鮮明に残っている。

その記憶を辿るように、休みで実家へ帰省した際、
久しぶりに読んでみようと当時の教科書を探して読んでみた。

20年程前の教科書は埃にまみれ、紙は少し色褪せた感じになっていた。
少し頁をめくるとそこには「スイミー」と書かれた作品があった。

読み始めると僅か数分で読み終わる程の作品である。
しかしながら、私は僅か数分で読み終える作品の中に、
とても大きな考えさせられる大人社会の現象を含んでいるように思えてならなかった。

赤い小さな魚たちの中で唯一黒い魚のスイミー。
これは、現代社会に消えない差別問題に近い内容だ。

スイミーを含めた小さな魚たちが結集して大きな魚へ立ち向かう場面は、
競争社会の構図といった所だろうか。

少々言い過ぎな部分はあるだろう。
ただ、一匹だけ色が違うと言う事をプラスに捉えて協力し合うその姿は、
人それぞれがそれぞれに違った価値観を持っており、
その価値観を認め合う中から芽生えるものがあるのだというメッセージを感じる。

小学3年生程の時期はちょうど体格差が出てきたりとする時期に当たる。
その教科書に掲載され、子供が読む事に意味があるのだろう。
そして、そこに含まれたメッセージや内容は、
その瞬間の場面ではなく、その先ずっと胸の中に秘めていても良い内容である。

教科書が教えてくれた。
スイミーが教えてくれた。

大人も子供も学ぶ事は深層を辿っていくと同じ事なのだろう。

教科書が教えてくれたことー人の価値観を認め、自らの役割を明確にすること。

スイミー、ありがとう。

本当に突然だった。
祖母が亡くなったとの連絡が水曜日にあった。
ついこの前まで元気だったのに。
聞いたら、死ぬ前日も畑仕事をしていたそうです。
それが、朝起きてちょっと体調悪いからと寝て、そのまま帰らぬ人となった。
昨日のお通夜のなかで和尚が言っていた一言。
自分たちの命は明日を保証されたものではない。一期一会とあるが、最初の出会いが最後の出会いになるかもしれない事も含めて、出会いを大切にすべきと言う考え。
何気なく生きているけど、明日の朝日を見る事が当たり前のように思っているけど、そうではない。
死というのは生きている人に命という事や何かを考えるきっかけを与えている。
ばあちゃんの死はばあちゃんが生きているぼくたちに命を大切にしなさいよと言っているようにも思えた。
毎日が最後の一日になるかもしれないと思って、
後悔なく生きていかなきゃいけないし、
ばあちゃんからの最後のメッセージなのだろう。
昨日、お通夜の後、お酒を飲みながら食事をしていたら、
「あんたたち飲み過ぎちゃだめだよ。」
と、ばあちゃんが言っているように思えた。
今日はこれから葬儀で本当に最後のお別れ。
いや、お別れじゃなくお見送りだ。
おれは一生懸命与えられた命を大切に毎日を過ごすよ。だから心配せずにあの世でおじいちゃんと二人で楽しく過ごしてね。と、言う思いで見送ってこよう。
# by true-nk.blog | 2011-10-07 08:41 | Trackback | Comments(2)
どうでもいい事を真剣に書いてみようと思います。

最近思うんです。

アイドル=恋愛禁止ではないカタチのアイドルがあっても良いんじゃないかって。

人だから恋愛するし、それも年頃の女性なのだから恋愛だってする。

それが人間らしさであって、人間の本質だと思う。

それと、草食とか肉食とかで形容されるように、
社会全体が愛を求めているのに、それが色んな障害だったり、理由だったりで出来なかったりする。

魅力的な女性が魅力的な恋愛をしてる姿があったら、
それを見た人もあんな恋愛してみたい!!とか思って、
日本に愛が普及するんじゃないかとか。

まあ、恋愛していなくて、観る側が疑似的に恋をするアイドル像を奪うという必要はないけど、
対抗的に恋愛推進アイドルというカタチがあっても面白いんじゃないか。。。

。。。

という事で、今最も日本で勢いのあるAKBに対抗して考えました。

その名も、、、

L.R.48(Love Revolution48)
恋愛してる女性48人のアイドル。
もちろん、恋愛が終わったら脱退。若しくは謹慎。
常に恋愛をしている。

それのお姉様的ユニットが
W.R.48(Wedding Recolution48)
結婚している女性48人のアイドルユニット。
結婚したらこちらのユニットに移行。
残念ながら離婚したら脱退です。

それで、AKBなどほかアイドルで恋愛問題で脱退したメンバーを引き抜く。

そして、公然と自分の恋愛について語る。歌う。

48人がいれば、48通りの恋愛がそこにはある。
色んな恋愛に触れる事で、観る側も恋いしたい気持ちが高くなってくる。

幸せな結婚生活を疲労するアイドルの色々な結婚観に触れる事で、
観る側も結婚したい気持ちが高くなってくる。

LOVEを日本に普及するアイドルユニット。

革命を起こす。



と、くだらない事を考えてみました。


バカになるって楽しいもんだよ。

結局何が言いたいかと言うと、

大場美奈の過去の恋愛を今引っ張り出して謹慎というのはあまり納得いかないという事。
(恋愛以外の問題も含んではいますが。。。)
ポスト前田敦子と個人的に期待していたので戻ってきて欲しいものです。
# by true-nk.blog | 2011-09-20 01:06 | 思考 | Trackback | Comments(0)
こういった記事がなくならないのは、それだけ需要があるからなのだろう。
人間関係のコミュニケーションに正解や方程式なんてない!と、思いつつも、このような記事には目がいってしまう。

女性の本音と建前。
男にとってそこを見破るのはなかなか難しいのが実情。

ちょっと褒められたりなんかするとすぐに調子にのってしまったりなんかもある。

紹介された本音と建前の例に倣って、自分の過去や現在などを見てみようかと思う。

【1】「デートコースはどこでもいいよ」(本音:私の好きそうな場所じゃないと嫌) 

どこでも良いよ。よく言われます。似た言葉だと、任せるよとか。興味ないのかな?とか思ったりもする言葉だなと思うのと同時に、何か試されているような気にもなる。
以前にどこでも良いよと言って美術館に行って、もの凄く退屈な表情をされた事があったのをふと思い出した。

【2】「返事はいつでもいいからね」(本音:なるべく早く、そして必ず返事が欲しい) 

これは言われた事がない。
どちらかと言うと、自分の方がよく使っている気がします。
自分の場合は、出来れば早い方がいいけど急かすのもなぁという気持ちから使ったりします。
まぁ、当たらずとも遠からずという感じがします。

【3】「私、性格重視なの」(本音:それだけじゃなくて経済力も超大事) 

この言葉は悪魔の囁きです。
性格重視と言って性格の良くないイケメンを追いかけている女性を何人も見てきた。
その言葉の裏側を読まなければならない表現の一つかもしれません。

【4】「大丈夫、任せて!」(本音:不安。手伝ってほしい…) 

これはそうでしょう。大丈夫!と言われれば言われる程、気にしなくても良いから手伝うよと、言いたくなる男的心理。

【5】「仕事が楽しいから恋人がいなくても大丈夫」(本音:誰か頼りがいがある男性、私を支えて…) 

こうゆう表現をする女友達もいるけど、本当に仕事が好きそうだから本音だとずっと思っていた。なるほどね〜。

【6】「お金がないから、いつも自炊なの」(本音:私、料理うまいよ!) 

自炊すると言う言葉はかなり好感度アップですね。料理が好きとか、一緒に料理したいと言う気持ちが勝手に膨らんでいく言葉。

【7】「イケメンですねー!」(本音:あなたは普通の人) 

これは言われた事がない。自他ともに認めるので良いが、これはそうでない人には言わないだろうし、言われる男というのは、それ以外の魅力が感じられない人なのかもしれませんね。
内面的な魅力も絶対に必要という事です。

【8】「また食事に誘ってねー」(本音:ご馳走してくれるならOK!!) 

よく言われます。まぁ、薄々この言葉の本音と建前は感じていたりしてます。
その中に本音もあるかもという期待は捨てられないでいたりします。

【9】「私、こんな性格だからモテないのかもね」(本音:こんな良い女なんだからほっとけないでしょ!) 

あまり聞かない言葉です。
自分の周りでこうゆう言葉を使う女性がいないですね。
自信に満ち溢れた人が多い気がします。。。



色々あるものですね。
大人になるにつれて本音と建前をうまく使い分ける必要があるのかもしれないけれど、恋愛の場面においての理想はやっぱり本心だと思うな。
生まれて初めて行ったライブが13年前のちょうど今頃の夏フェスで、
そこに出演していた一組がE.L.Tでした。

そして、昨日。

神宮花火大会で出演していた一組がE.L.Tでした。

13年経っても変わらない。

あー、この曲13年前も歌ってたなとか思い出したりとかも。

歌って言うのはその曲ごとに思い出とかもあったりとかしますね。

昨日の神宮花火大会は初めてでしたが、

ライブも花火もどれも最高に良かった。



感動したのはもう一つ。

タレントの松村邦洋さんが自分たちの目の前を歩いて来た。

「松村さん!ヤクルト倒して阪神優勝目指しましょう!」

話しかけたら力強く手を握ってきた。

「今日勝ったよ!」

と言いながら。

なんていい人なんだ。裏表のない対応に感激しました。

あとイマルも通ったのですが、背も顔もちっちゃかった。

生芸能人も間近で見えて、花火も間近で見えて、
素晴らしい歌もたくさん生で聴けて、
色々なものが凝縮していてすごく良い一日でした。



夏開幕です!
今日の反省は今日しなければ明日に進めない

そう言っていたさんまさん。

さんまさんは自分が出演した番組はその日のうちにチェックするし、
自分が出演した番組はチェックしているそうです。

神ですな。尊敬します。

反省というか、なぜこうしていつも同じ事を繰り返すのかと。

本当にバランスが悪い。

5点。

10点足りなくても、1点足りなくても、

ダメなものはダメ。

まずは振り返る事から始めようと、今日の試験問題の復習をしました。

また来年と言い続けてますが。

勉強時間が足りなかった。

勉強の仕方に問題があった。

誘惑に負けた。

色々です。

全て自分。言い訳はしません。全て自分の事なので。

ここ最近、男性脳と女性脳の違いについて興味があったのですが、

リリーさんがテレビで的確な表現をしていました。

失恋をテーマにした話しを1)男同士でしている場合と2)女同士でしている場合の違いについて。

1)あの時、こうしてれば良かったのかな。

と、過去を振り返って飲むお酒が美味いと。要は次へ行く為にあの時あの場面と過去を振り返るケースが多い。

2)そんなくゆくよしてたら次へ行けないよ!

と、その瞬間から次(未来)を見ている。

この違いは恋愛を上書き保存する女子と別名保存してしまう男子という法則にも繋がる。

こういった考え方で長澤まさみは男の人は理屈っぽい人が多いという表現になり、

リリーさんは説明しようとするのが女性に理屈っぽいと映るのかもねと言った。


男性脳の特徴には一つの事に集中/没頭する性質がある。

失恋で過去のあの場面と考えるのも、その一つの恋について没頭してしまう。

それに対して女性脳は複数の事を同時に処理する性質がある。

つまり、先を見ながらもきっと、失恋の事も片隅で同時に考えているのかもしれない。

カップルで喧嘩をした場合、男性はそのイライラを引きずってしまうケースが多いが、

女性は次の瞬間に違う事を考えられる場合が多いと言う。

ガールズトークの展開の早さというのも複数の事を同時に処理という事に繋がってますね。

面白いな。